手相の見方 放縦線

手相の見方について:放縦線

放縦線の手相の見方と意味についてご説明します。
この線は月丘と呼ばれる手のひらの小指側下半分あたりに真横に刻まれる線です。
ちなみに同じ位置に縦に刻まれるのは「健康線」と呼ばれるものなので間違えないよう気をつけましょう。

 

 

また、「仕事線」も似たような位置に刻まれますが、この線は「知能線」よりも上にあるのでこちらもきちんと見分けましょう。
放縦線が表す内容についてですが、この線は、主にその人の体力の消耗度を示している線で、実は現れない方がよい線でもあります。

 

 

基本的な起点は小指側になり、体力の消耗具合でどんどん手のひらの中央側にむかって真横にのびていきます。
つまり、体力を消耗すれば消耗するほど長くなり、もし生命線にまで到達している場合はかなり体の疲労が進んでいることをあらわしています。

 

 

さらに、この線が生命線を突き抜けている場合はもう限界に達しているということを示し、
おそらく既になんらかの病気をわずらっている可能性があります。

 

 

放縦線は、現れない方がよい線ではありますが、ある意味では体力のバロメーターにもなりますので
手相をみている相手にもしっかりと伝え、長くなってきたら体を休めるよう注意してあげましょう。