手相の見方 子宝

手相の見方〜子宝線について〜

まずは基本的な手相の見方についてです。
左手はもともと持って生まれたもの、右手は努力して勝ち取ったものが分かります。
ここからは左手を見るものとして説明します。

 

 

親指と人差し指の間から手首に向かって伸びている線が生命線。
生命線の上で右斜め下に向かって伸びている線が知能線。
知能線より上で小指側から手の真ん中に向かって伸びている線が感情線。
手のひらの真ん中辺りで縦に伸びている線が運命線です。

 

 

そして今回お話しするのは子宝に恵まれているかどうかの線です。
子宝についての線は感情線の小指付け根側にあります。

 

 

感情線の上下に矢のように線が入っていれば生殖機能が旺盛で子宝に恵まれるといわれています。
上下とも斜めに入ります。
上部分だと右斜め上に、下部分だと右斜め下に線が入ります。
感情線と合わせてみるとちょうど手の左に向かう矢印(←)のように見えます。

 

 

また、線でなくとも手には子宝に恵まれていることを示す部分があります。
親指の下に金星丘というふくらみがありますが、ここがハリつや良く膨らんでいると良いとされます。
また、小指の長さが薬指の第一関節まで伸びていれば子宮内の動きが活発で子どもを授かりやすいともいわれています。