手相の見方 モテ線

モテ線がある手相の見方について

変わった手相の見方についてご紹介します。
いわゆる「モテ線」といわれる手相はいくつかあります。
まず、結婚線という小指の付け根付近にある横線が3本?5本ある場合、恋愛相手に困ることがないほどモテる手相です。

 

 

本数が多ければ多いほどよりモテるということになりますが、結婚相手としては不倫の不安がつきまとうことになります。
次に、スター線または人気線、影響線と呼ばれる相があります。
これは売れっ子芸能人やカリスマ性の高い著名人などによくみられる相で、運命線から月丘(手のひらの中央より下かつ小指側にあるふくらみ)に向かってのびている線のことをさします。

 

 

この線がある人は周りからチヤホヤされやすいとされています。
また、割と有名なものとして「金星環」というものがあります。
人差し指と中指の付け根の間から薬指と小指の付け根の間を弧を描くように結ぶ線のことをさします。

 

 

この線がきれいに出ていると、異性から魅力的にみられており、また途切れ途切れや何重にもなっている場合はさらに性的魅力があることもあらわしています。
さらには感情線に上向きの支線(枝毛のようにちょこちょこと延びている短い線)があると異性をひきつけます。
上記の4つのモテ線が多く、かつくっきりとあればあるほどモテる相だといえます。