手相の見方 離婚線

離婚線の有無を判断する手相の見方

離婚する可能性があるかどうか見極める手相の見方をご紹介します。
いくつか離婚相というのはありますが、まずひとつは「結婚線」をみます。

 

 

この「結婚線」は結婚後の関係性をあらわしていますので、
この線が薄くなって消えかけているような時、それはパートナーへの愛情が消えかけている状態で、
いわば離婚の可能性を示唆する離婚線とも言えるでしょう。

 

 

また、結婚線に島紋があったり、下向きにさがっていたり、途中で途切れていた場合も同様で離婚の危機を示していると言えるでしょう。
また、感情線をみることで離婚する兆候があるか見極めることもできます。
それは小指側から中央方向にむかってのびているこの「感情線」が途中で切れて段差をつけて離れてしまっている場合、
これは分離感情線と呼ばれ、これもまた離婚線と呼べるものでしょう。

 

 

分離感情線は、大きな別れを意味し、その人の愛する人との別離を示します。
他にも、結婚線から金星丘(親指の付け根から手首にむかってのふくらみ)へ向かっていく線がある場合で
さらに、その線と生命線と交わる点が、結婚した後の流年であるとすれば、それは浮気の兆候を示しています。

 

 

これだけでは離婚に至かは判断しかねますが、もしこの不穏なせんに島紋がある場合はかなり離婚の可能性が高くなります。