手相 結婚線 魚

劇的な変化が訪れる手相:結婚線と魚紋

手相でよく知られている「結婚線」。
これがあると結婚する可能性があり、またその刻まれている位置で時期がわかるといいます。

 

 

小指の付け根から下近辺に横に刻まれる結婚線は、それ自体はとても一般的なものなのですが、
もしここにフィッシュとよばれる魚紋がでてきた場合、これはとても劇的な変化が現れる前触れといえるでしょう。

 

 

そもそもこのフィッシュというのは、突然やってくる幸せや劇的に運勢が好転することを示しており、この線が明確にあらわれることはきわめて稀です。
そのフィッシュが結婚線付近、または接触して刻まれていたら、
それは結婚をすることで劇的に運勢が好転する、という手相をしています。

 

 

また結婚線はその時期もおおまかにわかるので、その時期から先、
なにかとてつもなく幸せな出来事が起こるということです。

 

 

ただ注意したいのは、フィッシュがはっきりと深く刻まれていることも稀なので、はたしてその線がフィッシュなのか、島紋なのか見極めにくいということです。
島紋は苦労や困難さを示す手相ですので、フィッシュとは真逆になってしまうので、相手をぬか喜びさせないためにも慎重に、その線が関わっている線の影響とあわせてどちらか判断しましょう。