手相 結婚線 伸びた

結婚線が伸びた手相と幸せな結婚

手相は古くから広く親しまれている占術であり、多くの有名な鑑定士がいます。
手相を鑑定してもらう際に最も気になるのが結婚線です。
結婚線は小指の付け根と感情線の間にあり1〜5、6本の短い横線のことです。

 

 

よく、線が多いと結婚回数が多いとされていますが、多くの人が複数本ありますから、その中でも太く出ているもので占うのが一般的です。
もちろん、再婚の線もあるのですが、これは、同じくらいの太さの線が並行して並んでいる場合のことであり、細い線はあまり気にしなくて良いようです。
また結婚線の大きなポイントは上向きか下向きかということです。

 

 

上向きならば、幸せな結婚生活が送れるとされており、下向きだと、仲違いが生じることを示しています。
結婚線が伸びたという話も聞きますが、上向きに伸びていくのなら、より幸せな結婚生活が送れる相ということになります。
もちろん、これは相であって結果ではありません。

 

 

上向いているからといって、何も努力しなければ良い結果は生まれません。
反対に、良くない相だったとしても努力をすれば幸せな結果はついてくるものです。
手相とは結果を占うものではなく、これからどう生きていくかの指針を占うものなのです。