手相 金運 書く

手相がどのように日本に伝わったのかををご存じですか?手相術の誕生は約3500年前の古代インドであるといいわれています。

 

それが仏教伝来とともに中国へ伝わり、それが平安時代に日本にも伝わりました。

 

当時の手相は占いの要素もありましたが、病気を診断するツールとしても用いられてました。

 

では、その日本に伝わったものを見ていきましょう。

 

まず手相はどちら側をみれば良いのでしょうか?実ははっきりとは定義されていません。

 

「右を見るんだ」と言う方がいたり「手を組んだ時に親指が上になる方だ」という方もいます。

 

しかし現在では両方の手を見て総合的にその方の運勢を判断する事が望ましいといわれています。

 

さて今回は生命線や知能線や恋愛線、金運線など様々ある中から金運線にスポットを当ててみてみましょう。

 

金運を表す腺には有名な線が3本あります。

 

太陽線、財運線、頭脳線です。

 

いずれの線においてもはっきり表れているのが良いとされています。

 

さあ、実際に金運を挙げるために線を手に書く事をやってみましょう。

 

ペンの色は基本的に何色でも大丈夫ですが、かぶれやすい人は注意してくださいね。

 

では小指の下から下方に伸びる、少し斜めの線を書きましょう。

 

これが財運線です。

 

財運線は稼いだお金をどれだけ上手に蓄えていくかをあらわします。

 

次に薬指の付け根の膨らんだところからに縦にのびる線を書きましょう。

 

これは太陽線。

 

太陽線はお金を稼ぐために必要なセンスを表しています。

 

最後に親指と人差し指の間からど真ん中に向かって伸びるはっきりとした線を書きます。

 

これが頭脳線です。

 

頭脳線は理解力の高さや、集中力の高さを表します。

 

これもお金を沢山稼ぐ上で必要不可欠ですよね。

 

最後に手相というものは、その時の自分の体調や精神状態、またその時々の自分の置かれている立場や環境によって変化します。

 

あなたの運勢は変わる、いや変えることが出来るのです。

 

上記の事を参考にあなたも感運アップにチャレンジしてください。


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