手相 金運 フィッシュ

フィッシュで金運アップ?手相の見方

手相は基本的な線で運命をみるのが一般的ですが、一時的に出現するといわれている模様のようなものもあります。

 

 

例えば丸い形をつくるサークル、三角形の三角紋、漢字の口や井のような形をしている四角紋などのほか、*のように六本以上の線からなるスター(星)と呼ばれるものがあります。

 

 

それぞれ現れたのがどの基本線のそばかというところで、幸運の印となるか、それとも不幸の兆しとなるかの見方がかわってきます。

 

 

たとえば金運が上昇している兆しだといわれるのは、財運線にフィッシュがくっついているような場合です。

 

 

財運線とは手相において金運をみるためのもので、小指の下から手首方向にのびる線のことであり、はっきりとしている程金銭的な余裕が生まれるといわれています。

 

 

またフィッシュといわれる印は、二つの曲線が重なりあってできている魚型の模様で、まるでひと筆書きで魚のマークを描いたように、頭を表す円形部分としっぽを表す二本の線からなる模様です。

 

 

実はこの二つがくっつくようにして現れた時は金運が急上昇している時だといわれています。

 

 

例えば宝くじに当たるとか、競馬の予想が当ったというように偶然とも運命ともいえる収入が期待できるといわれているのです。

 

 

ただしこの模様がないからといって金運がないとは限りません。

 

 

他にもこういった兆しはいくつかあり、薬指の下から手首方向にのびる太陽線にスターが現れた時やギャンブル線(直感線)とよばれる線がある人も、突然大金を手に入れる手相だといわれています。

 

 

またフィッシュは結婚線のそばであれば結婚が近づいておりそれによって運勢が好転するとか、旅行線のそばにあれば旅先での何かが運命を好転させるなどといわれています。

 

 

他の印はあらわれる場所によって幸運か不運かが分かれますが、このフィッシュは「運命の好転」を表すものですから、出現が稀な分、現れたときには何らの運命が急上昇していると判断できます。

 

 

財運線のそばにあらわれたなら、大金を手に入れられそうなチャンスに積極的に参加するとよいかもしれません。


手相 金運 フィッシュ関連ページ

スター
書く