手相 生命線 3本

3本にある生命線の手相の見方

生命線は親指と人差し指の間から手首に向かって弧を描くように走っている線のことを指します。

 

 

生命線の先には手首の中で最も太い血管がとおっており、手相診断では心と体の健康状態やその変化を象徴するものとして重要な線なのです。

 

 

線を見る時の基本は、濃淡や大きさ、形状です。

 

 

その違いによって、その手相の持ち主の肉体的強さや 困難に立ち向かうタフさの有無を見ることが出来るのです。

 

 

基本的に太くて濃い線の手相を持っている方は生命エネルギーが強く、線に囲まれた親指の付け根の膨らみが大きい人は物事に動じにくいタイプといえます。

 

 

このように持ち主の生命や性格に大きく関わってくるのが生命線です。

 

 

基本的に線は1本であることが多いのですが、人によっては2本、または3本あることがあります。

 

 

この場合、線の入り方で手相を見ていきます。

 

 

例えば、線の末端が枝分かれしていて3本となっているような場合、加齢によって肉体的な衰えがはじまっていることを指します。

 

 

誰でも年を取れば肉体的に衰えてくるので多くの人がこのような手相を持っているといえます。

 

 

逆に珍しいものとして、基本となる線の横に並ぶようにもう1本の線が入っていたり、基本となる線の横に切れ切れながらも2本の線が入っているような手相です。

 

 

つまり、この場合は、生命線を2本、もしくは3本持っていることになります。

 

 

しかし、単純に人よりも2倍、3倍の寿命であるという意味ではありません。

 

 

この手相の持ち主の大きな特徴は、体が人一倍丈夫なことです。

 

 

大病や怪我などが起きても大事に至らず、医師からも回復が早いと言われるようなことがあるかもしれません。

 

 

なにをするにも体は資本となりますので、体の丈夫さは人生をエネルギッシュに過ごすことに繋がります。

 

 

そのため、この相の持ち主は人よりも多忙な人生を歩む人が多いのも特徴です。

 

 

また仕事をはじめ物事に対して精力的に行動をするのでたてた目標に向かってまっすぐ進んでいき必ず達成させることでしょう。


手相 生命線 3本関連ページ

短い
枝分かれ
内側
二股
ない