手相 生命線 二股

生命線が二股に分かれている手相

手相を見る時には、まず三大基本線となる生命線・頭脳線・感情線から見るものですが、その中でも特に重要なのが生命線です。

 

 

生命線は親指と人差し指の間からはじまり、カーブを描いて手首に向かっている線のことを指しますが、この線からはその人のおおまかな人生、生命力、健康などを見ることが出来ます。

 

 

生命線と一口にいっても人によってまるっきり形状が違っており、細かくわけるとキリがありませんが、大きく分けて12通りのパターンがあります。

 

 

その中には線が二股に分かれているパターンがいくつかあります。

 

 

手首側まで伸びた線の末端で小さく二股に分かれているようなパターンは、長生きで、おおむね平穏無事に過ごせる手相です。

 

 

ただし、不摂生がたたって取り返しがつかなくなるようなことになったり、日ごろ健康だったために年を取ってからも少しの体調不良を軽く見てしまい寝込んでしまうようなこともありますので気を付けなければいけません。

 

 

次に手首側まで伸びた線の末端が大きく二股に分かれているようなパターンですが、この手相の持ち主は外国に縁があり、海外で成功をする可能性があります。

 

 

また生来の飽きっぽい性格が晩年になって顕著に表れはじめ、住む場所や仕事などに変化を求めるようになっていくのもこの手相の特徴です。

 

 

気を付けなければいけないのは、精神的に弱い部分があるので、自ら望んだ変化によって身体を壊すことがあるということです。

 

 

身体的に不安がある時は、無理をしないようにしましょう。

 

 

最後に、線の出発点から人差し指方面に向かって二股に分かれているパターンです。

 

 

この線は希望線とも呼ばれることがあり、本人の希望が叶っていく線として知られています。

 

 

この手相の持ち主は、積極的で前向きな考えのリーダータイプの方が多く、困難に立ち向かい勝利をしていく傾向にあります。

 

 

健康面でもほとんど問題がなくエネルギッシュに行動して、若くから成功を収める可能性も高いでしょう。


手相 生命線 二股関連ページ

短い
枝分かれ
内側
3本ある場合
ない