手相 生命線 内側

手相では生命線の内側も見る

自分で手相を見る時、感情線、頭脳線、生命線という太い3本の線が真っ先に目に入ります。

 

 

しかし、よく見ると手には無数の細い線が縦横無尽に走っていることに気づきます。

 

 

手相は単純に3本の線だけで占えるものではありません。

 

 

基本のこの3本のほかに、結婚線や財運線、太陽線や運命線が目立つ線と言えます。

 

 

生命線が一番気になるところですが、その線の形状、周辺の線や手のひらに表れている模様などに注目してみましょう。

 

 

実は、細部にいろいろな意味が隠されています。

 

 

まず、線の状態が、長いか短いか、太いか細いか、まっすぐか鎖状になっているか、ギザギザにになっていないか、切れ方はどうかなどを見ます。

 

 

そして、線上にバツ印や星の形が見えるか。

 

 

そして内側に補うような線はないかを探してみましょう。

 

 

私たちはつい長さを気にしがちで、中には線をペンで書き足してしまったという人もいるくらいです。

 

 

生命線が短いのではないかと気になったら、その内側の線に注目してください。

 

 

手相ではこの内側の線のことを、火星線と呼びます。

 

 

たとえば切れ切れになっていても、横にこの線があれば、その年齢で命に関わるようなことは起きないと言われています。

 

 

たとえ病気になっても軽くすむのです。

 

 

短さを補うようにこの線があれば、大丈夫です。

 

 

火星線の長いもの、またそれが深くはっきりした線であれば、二重生命線と呼びます。

 

 

はっきりとした二重であれば短くても「長生きの相」とみることができます。

 

 

また同じく内側の親指の付け根は金星丘といわれる部分で、ふっくらしているほどよいとのことです。

 

 

生命力が旺盛であることの象徴になります。

 

 

この金星丘の厚み、やせ方で現在の経済状態、家庭の問題、愛情にみたされているかどうかがわかります。

 

 

また、ここは身内をあらわしており、結婚運とも関係があります。

 

 

この部分に横線が多いと、ストレスをためやすく取り越し苦労が多いそうです。

 

 

最近、精神的にも疲れやすいなと感じている人はここを観察してみましょう。


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短い
枝分かれ
二股
3本ある場合
ない