手相 生命線 枝分かれ

手相における生命線の枝分かれの解釈

手相における解釈ついてはさまざまですが、枝分かれしている生命線もけっこうあるようです。

 

 

まず一般的な手相の見方を簡単に説明しますが、左手と右手で解釈の仕方が異なります。

 

 

左手は本来生まれ持っている才能や性格など主に先天的な運勢を指示しています。

 

 

反対に右手は生まれてから、自分で作り上げた才能や性格など、後天的な運勢を表しているようです。

 

 

左右で、線の入り方が同じという人もまれにいらっしゃいますが、自分の生き方環境を変えていくことで手相も少しずつですが、日々変化しているということを知っておきましょう。

 

 

 そして今回の生命線についてですが、これは手首の真ん中から、親指の付け根に向かって走っている線のことです。

 

 

この線の長さはあまり関係なく、太さ(濃さ)によってその人の生命力を判断するものです。

 

 

そしてこの線が枝分かれしているとどういった運勢が示されているのかということですが、分かれている部分や線の入り方によって解釈は違います。

 

 

 基本的な解釈としては、これは自分自身が引っ越ししたり、出世(ヘッドハンティングなど)の時期を表したりしますし、上司から好かれたりするという解釈があり、次に説明します枝分かれの部分や入り方によっては健康的な面や体力面でも恵まれているという運勢の見方もあります。

 

 

 その分かれる部分に関してですが生命線の下部(月丘側に)分かれる線がある場合です。

 

 

月丘とは小指側の手のふっくらとした部分のことなのですが、この部分に分かれる線がある場合は、旅行線とも言われており、旅行好きなどと解釈されたり、生まれた故郷を離れて暮らしたりすることが考えられます。

 

 

また生命線の真ん中など途中から分かれている場合は、さきほど申し上げたような自身の環境や立場、心境の変化の年齢を島しています。

 

 

 このような枝分かれする部分が多いほど、目先が変わりやすいというという見方があります。

 

 

また、積極的な行動力があるという判断もできるので、営業や旅行業など、目まぐるしく変わる職業や、出張で飛び回ることが多い仕事にも向いているかもしれません。

 

 

住む場所が落ち着かなかったり、引っ越しを頻繁に繰り返すこともあります。


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内側
二股
3本ある場合
ない